病院

女性に多い脳腫瘍

看護師

こちらの病気は小さいと症状はありませんが、大きくなると頭痛や嘔気、意識障害、などの症状がでます。しかし、放射線治療で治すことができるので、医師と相談し納得のいく治療を受けましょう。

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誰もが悩む心身の病

女性

自律神経失調症と一口に言っても、心身症に分類される自律神経失調症も病態として挙げることができます。他にも、心身症と似ている症状も多いので、検査を十分に受けて適切な治療を受けるといいでしょう。

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かかりつけ医に相談

病室

かかりつけ医とは体調不良などの際にまず診察を受ける診療所のことです。ですので、家族の健康が気になる方は、継続して診察を受けることができる都筑区内の内科をかかりつけ医として利用するようにしましょう。

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婦人科へ行こう

女の人

我慢せず受診しましょう

40代になると気になってくるのが更年期障害という言葉です。いたずらに怖がったり嫌がったりせずに、自分の体の中で何が起こりつつあるのかを知っておくことが大切です。更年期障害は病気というわけではないので、どのタイミングで病院へ行ったらよいのか悩む人もいるのではないでしょうか。自分が辛いと感じて生活の上で障害があると思ったら我慢せずに受診しましょう。更年期障害の症状は多岐にわたるため他の科を転々としてやっと婦人科へたどり着いたという人は少なくありません。更年期のせいかなと思ったら、まず婦人科へ行きましょう。最近では更年期外来を設けている病院も増えています。症状は不眠やほてり、のぼせ、発汗、肩こりなど様々あります。不正出血や血が混じるなどおりものの異常は他の病気が隠れている可能性もあるのでぜひ受診して下さい。

問診の後検査をします

更年期障害で病院に行ったら、まず始めに問診があります。この時、今までの月経や妊娠の記録、基礎体温の記録があると、とても役に立ちます。次に血圧や肥満度の測定、血液検査を行います。これは一般の生活習慣病検査と同じようなものです。血液検査ではホルモンの量、貧血の有無、コレステロール値、中性脂肪の値をチェックします。次に内診をし、膣の状態、子宮筋腫、子宮内網膜症、卵巣腫瘍の有無を診ます。この時子宮頸ガンや子宮体ガンなどの検査もしておくといいでしょう。さらに乳ガンの検査や骨量(骨に含まれるカルシウムなどの無機質の量)の測定を行います。この骨量の測定は、老年期に多い骨粗鬆症の予防のためにもぜひともやっておきたい検査です。